恋愛マニュアル

恋愛マニュアルその4 スーツの着こなし・身のこなし

2007年10月11日

恋愛マニュアル・ポイント1
清潔感に始まり、清潔感に終わるべし
フケ、ホコリ、汗ジミなど明らかな汚れは論外ですが、
同じスーツを着ても清潔感のある人とない人がいます。

キーとなるポイントは、ずばり「シワ」。
シワだらけのジャケット、折り目の取れたパンツ、アイロンを当てていないシャツ…
すべて「よれっ」とした印象の立役者。
知人でスーツを着ているときは絶対に電車で座らない人がいます。
理由は「シワがつくから」だそう。
その人は特に神経質というわけではないのですが、お局サマにも新卒のコたちにも人気が高いですよ。
ちなみに、形状記憶のシャツはふつうに干しちゃダメ。
水が滴るくらいの状態で干すとシャキッとします。
シワシワになるまで脱水して干すと、シワが形状記憶されちゃいます。

 恋愛マニュアル・ポイント2
色はダーク系が無難
1,2は単に、女性が「いいな」と思うポイントにすぎません。
単にきちんと着ているだけでは、面白みのないカタブツなだけでしょう。
たまに作る隙こそが女性をドキッとさせ、「いいな」から「好き」に変わるのです。
たとえば、重いものを持つときは袖を折り返して、たくましい腕をアピール。
コツは二の腕あたりまで露にしないこと。
手のひらと肘の、ちょうど中間くらいが腕をキレイに見せるコツです。
飲み会の席では、席について女性たちのメンツが揃ってから、ネクタイを少しだけ緩めて。
最初から緩んでいたのでは単にだらしないだけですが、
その場で緩めることで色気ときちんと感を印象付けられます。
そして、ドレスシャツの下にアンダーシャツはナシで。
背中を向けたとき真っ白なシャツにほんの少し透ける肌の色…その先も想像しちゃいます。
ランニングじゃ、この「ゾクッ」と惹かれる瞬間はありえません!

最近は一昔前と比べてシャツも進化しています。
厚手のもの、織り柄のあるものなどが主流になっており、
いまどき、乳首や腋毛までも(笑)透けるようなペラペラワイシャツを着ているのは
50代以上のオヤジ(か非モテ君?)くらいなもんです(笑)。
下にアンダーシャツを着ないとそんなものまでも透けて見える様な薄〜いシャツをお持ちの方は、
いますぐにでもソレ封印すべし。

ちなみに、下記は決して見せてはいけない隙なので禁物です!

ファスナーしめ忘れ
靴下とパンツの隙間から見えるスネ毛
胸元を露出させすぎて見える、うす〜い胸毛
夏の薄手スーツに透けて見えるパンツの柄
タグの取り忘れ
posted by 恋愛マニュアル at 19:09 | Comment(0) | 恋愛マニュアルその4
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